7/3 日本漢字能力検定協会とのミーティング
他校のPTA会長さんからの紹介で、公益財団法人 日本漢字能力検定協会の方とオンラインミーティングを行いました。
お話した内容は主に以下の2点です。
- ①今年度から団体受検において志願者自身が申し込み・検定料支払いを行う『志願者個別申込・個別決済サービス』を開始したこと
- ②PTAなどに対して支援活動を行っていること
①今年度から団体受検において志願者自身が申し込み・検定料支払いを行う『志願者個別申込・個別決済サービス』を開始したこと
これまで、準会場による団体受験(PTAなどが漢字検定を開催)の場合、
会場用意・日程決定
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日本漢字能力検定協会に準会場設置の申請
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申込用紙配布
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申込受付(申込用紙・受験料をPTAが回収)
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PTAで取りまとめて協会に送付
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開催
の流れで開催する必要がありましたが、主に以下の負担がありました。
- 申込用紙の回収(個人情報管理含む)
- 受験料の回収(子どもが現金を持たせて学校で回収することが難しい)
- 取りまとめなどの事務作業
今年度からこの手間が軽減され、
会場用意・日程決定
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日本漢字能力検定協会に準会場設置の申請
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漢字検定開催の案内
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保護者が各自で申し込みと支払い
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開催
となり、PTAで申込用紙と受験料を回収し、事務作業を行う必要がなくなりました。
『志願者個別申込・個別決済サービス』開始のお知らせ
これにより開催の負担が大幅に軽減されましたが、一之江小学校においては以下の課題があります。
- 学校が遠いため会場として使えない(休みの日に子どもが自転車で学校まで行くことは危険)
- 平日はバス下校時間が決まっており、放課後の開催が難しい
- 受験者の人数は申込の受付をしてみないと分からないので、どのくらい場所の確保すればいいか分からない(会場規模以上の申込が来た場合に開催ができない)
- お手伝いしてくださるボランティアさんが少ない
現時点で開催できる方法としては以下のとおりです。
- コミュニティプラザやコミュニティ会館を利用する(ただし、営利目的とみなされる可能性があるため、区への相談が必要)
- 無理のない範囲で開催できる受験者数の上限を決める(先着順とする)
- なるべく部屋を分けず、少人数の運営で実施できるようにする(部屋ごとに試験監督が必要なため)
- 協会から提供されるマニュアルや試験監督向け台本をもとにすることで、準備、開催の手間を減らす
7/23(木)に担当者の方とお会いして、今年度、実際に開催できるか検討してみようと思います。
※もし漢字検定の開催を希望される方や、一緒にお手伝いしてくださる方がいらっしゃれば、開催に向けて話が進みますので、WEBサイトからお問い合わせください。
②PTAなどに対して支援活動を行っていること
7/23(木)に瑞江地区PTA会長会を開催する予定です。
その際に、他校のPTA会長さんと一緒に内容について詳しくお聞かせ頂く予定です。
会員の皆様にとって有益な情報がございましたら、追って報告します。
概要
- 名称:漢字検定ミーティング
- 日時:令和8年7月3日(金)16:30-17:00
- 場所:オンライン
- 出席:PTA会長
