3/13 えどがわっ子食堂ネットワーク・どすこい子ども食堂
先月参加した「地域支援会議」で、江戸川区の子ども食堂についてのお話を伺いました。その際に知り合った「えどがわっ子食堂ネットワーク事務局」と「どすこい子ども食堂」の方々と意見交換をなごみの家一之江で行いました。
えどがわっ子食堂ネットワーク事務局(江戸川区社会福祉協議会なごみの家運営係)
どすこい子ども食堂(ケアラウンジキョウエイ)
子ども食堂は必ずしも貧困世帯のみを対象とするものではなく、地域の子どもや保護者が気軽に集まり交流できる「地域の居場所」としての役割も担っており、広く活動を知ってもらい、誰でも気軽に来られる場所にしたいという話をうかがいました。
また、地域のボランティアや企業・高校・団体などが協力して運営しており、子どもたちを地域全体で見守る取り組みとして広がっているそうです。
どすこい子ども食堂においては、ボランティアで協力してくれる高校生たちが、子ども食堂にやってきた子どもたちのために食事を作ったり、一緒に遊んだりと、世代を超えた交流の場にもなっているとのことでした。
子どもたちが普段から利用できる場所として認知してもらうことで、「子どもが困ったとき・いざというとき頼れる場所としての役割」を担いたいという思いもあるそうです。
私自身、小学生の頃に不登校だった経験があるため、このような子どもたちの居場所づくりの大切さをとても強く感じています。
どすこい子ども食堂は偶然にも、仮校舎の一之江小学校(江戸川5丁目)の目の前にあり、自宅(一之江地区)から通うにはやや遠くにありますが、学校の近くにある施設として交流を行うこともできるのではないかと感じました。
一之江小学校PTAとしては、地域で子どもを支えるという考えのもと、今後こうした地域の取り組みとも情報交換や交流を図っていければと考えています。
4/11(土)17:00から次回の子ども食堂が開かれるということで、時間があればぜひお伺いしようと考えています。

概要
- 名称:えどがわっ子食堂ネットワーク・どすこい子ども食堂
- 日時:令和8年3月13日(金)15:30-16:30
- 場所:なごみの家一之江
- 出席:会長
