2/10 自転車の交通安全に関する講演会
青少年育成一之江地区委員会と江戸川区子ども会連合会一之江支部の主催により、小松川警察署交通課の警察官を講師にお招きし、「自転車の交通安全マナーについて」の講演会が行われ、PTA会長が出席しました。
配布された資料と同等のものが、警視庁のWEBサイトに掲載されていますのでご案内します。
道路交通法の改正について(青切符についても含む)
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.html
まず、講演会の冒頭に「人間の頭蓋骨の厚みはどのくらいあるか?」というクイズが行われました。
成人男性で0.8mm、子どもだと0.5mmくらいしかないという説明がありました。
自転車での交通事故で亡くなってしまった方のほとんどは、「ヘルメットを装着していない」ことにより、頭部損傷が致命傷となってしまったとされています。
決して自分が交通違反をしているわけではなくても、相手側の不注意や過失によって事故に遭い、命を落としてしまうケースがあります。
そのため、次の3点についてお願いがありました。
- 交通違反をしない
- 事故に遭わないよう心がける
- 万が一事故に遭った場合でも、被害が最小限となるよう適切な装備を行う
一之江は、南北に環七通りが走り、東西には京葉道路もあることから、車の交通量が多い地域です。また、都営新宿線の駅があることから、自転車の利用者も多く見かけます。そのため、小松川警察署管内は都内でも交通事故が多い地域の一つとされています。
私たち大人も交通事故に気を付ける必要がありますが、何より子どもたちが安心して登下校でき、公園でのびのびと遊べる環境を、地域全体で見守っていくことが大切だと考えています。
一之江小学校PTAとしては、地域の方々をはじめ、警察や行政のご協力も得ながら、子どもたちの安心・安全を守るために、今後もできることを一つひとつ検討し、取り組んでいきたいと考えています。

