本部役員募集のお知らせ
仮校舎での生活も、いよいよ3年目。
新校舎へのカウントダウンが始まる節目の年を迎えようとしています。
この2年間、私たちは「場所が変わっても、子どもたちのためにできることは何か」を模索し続けてきました。
- 1年目(令和6年度):試行錯誤の年
学校が遠くなったことで、PTA室へ足を運ぶ負担が激増。
事前に仮校舎でのPTA活動の進め方を検討してはいましたが、これまでのやり方が通用せず、いざやってみると今まで通りに進められないもどかしさがありました。 - 2年目(令和7年度):徹底したスリム化の年
1年目の反省を活かし、「PTA室に集まらなくても回るPTA」へと大きく舵を切りました。
紙のお知らせ原則廃止&WEBサイト化、役員会のオンライン参加併用、活動内容の見直し、負担となる活動軽減など、「今の環境で無理なくできる形」を最優先に改善を重ねてきました。
また、「今までやってきたから」という義務的な活動に囚われず、「やりたいこと・できること」を大切にし、それぞれができる方法で参加できるよう活動の進め方も見直しました。
更に、土日に活動する人、平日の夜に活動する人、平日の昼に活動する人など、それぞれの生活スタイルに合わせて関われるような形で活動を進めてきました。
そして迎える3年目(来年度)。
仮校舎での活動も残りわずかです。新校舎での新しいPTAの形を見据えつつ、来年度はさらに「極限まで負担を減らした、持続可能なPTA」の完成を目指したいと考えています。
例えば・・・
- 役員会のスリム化:オンラインや書面(回覧形式)を活用し、学校に集まる回数を最小限にします。(土曜授業の日だけ等)
- アウトソーシング:PTA広報紙「一之江だより」は年1回の発行とし、制作の外部委託も検討します。
- イベント・活動全般:集まった人で無理なく実施できるものに限定し、負担の大きい活動は行いません。
「役員が足りないから、誰かに無理をさせる」のではなく、PTAの本来あるべき姿を考え、無理なく・楽しく、子どもたちの笑顔のために取り組める活動を目指しています。
そして、新校舎の新しいPTA室で再スタートできるようにしたいと考えています。
そんな次の1年間を、一緒に活動してくださる仲間を募集しています。
ぜひ、私たちと一緒に新しいPTAの形をつくっていきませんか。
できるときに、できることだけでも大歓迎です♪
ご興味のある方は、こちらからお気軽にご連絡ください。
