2/19 地域運営協議会
教育プラザ一之江の呼びかけにより、「令和7年度共育プラザ一之江地域運営協議会」が行われました。
初めに、江戸川区文化教育部健全育成課の課長と、運営会社であるマミー・インターナショナルのエリアマネージャーより挨拶があり、出席者・共育プラザ職員の自己紹介の後、共育プラザ内を見学しました。
共育プラザ2階にある「子育て広場」しか利用したことがなかったということもあり、3階の中高生向けエリアや屋上の施設などは初めて知りました。
その後、当日に共育プラザを利用していた中高生の皆さんと、「共育プラザの認知度を高め、利用者を増やすための方法」について意見交換があり、小学生を持つ保護者として次のとおり意見を伝えました。
- 未就学児の時期は「子育てひろば」を親子で利用するが、小学生になると利用対象外になる。一方で、3階スペースは中学生以上が対象のため、小学生の居場所は2階の自習室やスポーツルームに限られる。
- しかし、2階には小学生向けコンテンツが少なく、この時期に一度足が遠のいてしまうと、中高生になってからの再利用にもつながりにくい。
- 「未就学児→小学生→中高生」と、成長に合わせて切れ目なく施設を利用してもらえる流れを作ると、継続的な利用者が増えるのではないか。
一之江小学校PTAとしては、現在18時以降の「すくすくスクール」の活動場所として施設を利用させていただいているほか、下校時に多くの子どもたちが前を通るなど、非常に密接な関係にあります。
この深い関わりを活かし、今後はPTAイベントでの会場利用や、共育プラザとの共同イベントの実施など、さらなる連携の可能性について検討しています。館長さんと意見交換を行った際にも、前向きなお話を伺うことができました。学校・家庭・地域が手を取り合い、子どもたちを温かく見守っていける環境づくりを目指します。


概要
- 名称:令和7年度 共育プラザ一之江 地域運営協議会
- 日時:令和8年2月19日(木) 17:00〜19:00
- 場所:共育プラザ一之江 2階スポーツルーム
- 出席:会長、校長
