5/5 本PTAの取り組みがフジテレビ「イット!」で放送されました

4/15にフジテレビの取材を受けた内容が、本日放送の「Live News イット!」で紹介されました。

放送内容と同じ記事・動画が、FNNプライムオンラインやYahooニュース等でも配信されておりますので、ぜひご覧ください。

なぜ「PTA」参加者が激減? 共働き時代の課題と進む“PTA改革”の実態、ベルマーク集計廃止も

今回の取材でお伝えしたかったこと

今回、取材をお受けしたのは、本PTAの現状を広く知っていただき、今後、一之江小学校PTAをどのように進めていくかについて、会員の皆さんと一緒に考えていきたいという思いからです。

現在、一之江小学校では、学校改築に伴いバス通学を行っています。来年度には新校舎が完成する予定ですが、完成時点(令和9年度)の2〜4年生はバス通学の経験しかなく、5〜6年生も自宅から新校舎までの通学路を十分に把握していない子どもが多いと考えています。

このような状況の中で、どのように子どもたちの安全を守っていくかは、非常に重要な課題であると認識しています。

PTA本部には、PTA活動や子どもたちの安全・安心について、会員の皆さまからご意見をいただくことがありますが、役員を引き受けてくださる方が少なく、役員の人数も限られているため、いただいたご意見を十分にPTA活動へ反映できていないのが実情です。

今までのように、一部の役員に負担を強いてPTA活動を行うのではなく、保護者の皆さまや地域の方々と連携しながら、より多くの方に関わっていただける形へと見直していく必要があると思います。

旗持ち活動のWEBアプリ「はたサポ」も、こうした考えから生まれました。

なお、「はたサポ」の仕組みは、役員の負担を減らし、運営を継続しやすくすることを目的に導入したものです。導入前は、Excelで2週間かけて当番表を作成し、個別にお知らせを配布しており、持続可能とは言い難い状況でした。
現在は、システムの管理が一部の担当者に依存している面があることも認識しており、できるだけ特定の個人に依存しない形にしていくことが重要だと考えています。システムや仕組みを維持すること自体がPTA活動の目的ではありません。今後、より適した方法があれば、次の世代が柔軟に見直していくことも大切だと考えています。
そのため、特定の形にこだわるのではなく、状況に応じて仕組みを改善していけるよう、多くの方の意見を取り入れられる体制を維持していくことが重要だと考えています。

無理のない形で少しずつ関わっていただけるだけでも、PTAにとっては大きな力になります。

無理のない形で多くの方に関わっていただきながら、子どもたちの安全と安心を支えていけるPTAのあり方を、皆さまとともに考えていきたいと思います。

こうした考えを、会員の皆さまと共有できればうれしく思います。